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100日後に死ぬワニの作者(きくちゆうき)の仕事や過去作品は?

Twitterで2019年12月から100日間連載された100日後に死ぬワニ」

この4コマ漫画が、今ネットユーザーの間で世界的に話題になっていて、映画化や書籍化も予定されるほど。

今回は、「100日後に死ぬワニ」作者のきくちゆうきさんについて、

  • 本職は何の仕事をされているのか
  • 過去作品はあるのか

について調査しました!

100日後に死ぬワニの作者(きくちゆうき)の本職の仕事は?

100日後に死ぬワニの作者(きくちゆうき)は、本職は漫画家/イラストレーターです。

漫画を描くことは、本職のお仕事でもあったんですね。

現在34~35歳と思われますが、27歳の時にイラストレーターとして独立し、今はフリーの漫画家/イラストレーターとして活動されています。

漫画を連載したり、作品キャラクターたちのLINEスタンプ販売、デザインフェスタへの参加や個展開催などで生計を立てていらっしゃるようです。



100日後に死ぬワニの作者(きくちゆうき)の過去作品は?

きくちゆうきさんと言えば、「100日後に死ぬワニ」が有名ですね。

他にきくちゆうきさんはどんな作品を描かれているのでしょうか。

過去作品をご紹介します!

漫画「SUPERどうぶつーズ」

 

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原宿のデザインフェスタギャラリーで個展中〜 12月1日の19時まで☝️

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きくちゆうきさんは、2016年9月からリイド社の「リイドカフェ」という無料漫画サイトでSUPERどうぶつーズ」という作品を連載されています。

現在第54話まで公開中。

単行本も発売されていて、2020年4月8日に2巻も発売予定です。

同じく「どうぶつーズ」たちの漫画を、ライフマガジン幻冬舎PLUSでも連載されています。

何かを掴んでいないと飛んでいってしまうアザラシ

2018年9月以降にも、Twitterで「何かを掴んでいないと飛んでいってしまうアザラシ」という漫画を連載されていました。

この連載は、ご自身で漫画本化され、イベントなどで販売されていたようです。

1年間で全110話まで連載されましたが、こちらは最後までアザラシくんは生きていたようです。



きくちゆうきの代表作「100日後に死ぬワニ」

きくちゆうきさんを一躍有名人にしたのが、きくちゆうきさんがTwitterを中心に連載していた100日後に死ぬワニ」ですよね。

2019年12月12日にTwitter上で連載が始まった「100日後に死ぬワニ」

ただ平凡な日常を、楽しそうに笑いながら過ごし、時には人を助け、先のことを楽しみに思いながら暮らしているワニくん。

なのに、ワニくんの知らないところで、死までのカウントダウンが着々と減っていく緊迫感

世界のトレンド入りも

毎日欠かさずアップされ、2020年3月20日に最終回を迎える頃には、世界のトレンド入りもしたほど注目されました。

「100日後に死ぬワニ」の偽漫画や、きくちゆうきさんの偽アカウントもたくさんできて、ファンを混乱させる場面も。

それだけ注目が大きかったという証拠でしょうね。

「100日後に死ぬワニ」の最終回は、なんとリツートは73万回、いいねは201万回されています。

きくちゆうきさんの「100日後に死ぬワニ」は、すでに書籍化、映画化、グッズ・イベントなどが決定しています。

100日後に死ぬワニを描くきっかけは?

今回これだけきくちゆうきさんの「100日後に死ぬワニ」がヒットした理由としては、「明日急に死ぬこともあるのだから、今を大事に生きよう」と思わせるメッセージ性ではないでしょうか。

作者のきくちゆうきさんは、20歳の頃に、親友を交通事故で亡くされています

親友の事故後、きくちゆうきさんはしばらく泣き暮らし、数ヶ月立ち直れなかったとか。

その時に、何かできないかと考えついたのが、絵を描くことだったのだそうです。

今生きている命が明日も続くとは限らないこと、今ある生命を精一杯生きることを、きくちゆうきさんは漫画を通して全世界に伝えることができたのではないでしょうか。

100日後に死ぬワニの作者(きくちゆうき)の仕事や過去作品|まとめ

以上、100日後に死ぬワニの作者(きくちゆうき)の仕事や過去作品について、いかがだったでしょうか。

100日後に死ぬワニをきかっけに、きくちゆうきさんの作品も今後たくさん見られるようになるのではないでしょうか。

今後の活躍を楽しみにしたいと思います。