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奥原希望の兄は自治医大卒の医者!姉や父親母親の顔画像は?家族構成まとめ

奥原希望の兄は自治医大卒の医者!姉や父親母親の顔画像は?家族構成まとめ

東京五輪のバドミントン日本代表にもなった奥原望選手ですが、お兄さんが医者ということで話題になっています。

しかも、奥原希望さんのお兄さんは、偏差値67超えの難関校、自治歯科大学出身の医者だとか。

今回は、奥原望選手の兄に加えて、父母・姉といったご家族について調査しました!

奥原希望の家族・兄弟構成はこちら

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  • 父・奥原圭永
  • 母・奥原秀子
  • 姉・奥原未來
  • 兄・奥原大生(だいき)
  •   奥原希望

奥原希望さんは5人家族で、兄の大生さんは超難関校の自治歯科大学に進学。

姉の未來さんは歌手活動の経験もあるなど、才能豊かなご家族です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

奥原希望の兄、大生さんは自治医大卒の医師?

奥原希望選手の兄である奥原大生(だいき)さん。

実は、兄・大生さんもバドミントン選手で、高校時代にはインターハイ男子シングルでベスト8入りを果たすほどの実力を持っています。

大学時代にも、栃木県のバドミントン協会の国体予選、男子シングルスに「自治医科大学」所属でエントリーしていました。

出身大学は自治医大

奥原希望さんのお兄さんの出身大学は、自治医科医大です。

大学名自治医科大学
所在地栃木県下野市薬師寺3311−1
偏差値67.5(医学部)

自治医科大学とは、医大の中でも医師国家資格99%を誇る名の知れた医科大学です(合格率全国1位)

合格者数が単純計算で22倍というだけでなく、都道府県別の定員枠があるため、時に進学校が多い都道府県は、激戦で合格が難しくなっています。

そんな医大に進学されたとは、奥原希望さんのお兄さんはとっても頭がいい方なんですね。

医者になるきっかけは奥原希望

医者

兄の大生さんが医師を志したのは、妹である奥希望選手の怪我。

奥原希望さんが、2013年に左ひざの半月板を損傷し手術を受けたことがきっかけでした。

その際、無事復活し活躍する奥原望選手を見て医療のすばらしさに感動し、自然と意思を志すようになったそうです。

大学受験で一浪はしているそうですが、一浪してでも絶対に入学しようという意思が感じられますよね。

妹の頑張る姿をそばで見続け、その手助けをしてくれた医療に興味を持つなんて妹思いの良いお兄ちゃんですね!

現在は医者として働いている?

現在、奥原希望さんの兄・奥原大生さんの卒業後の進路について情報はありません。

ただ、お兄さんは医師国家資格99%を誇る自治医科大学に進学しています。

現在は医者として勤務しているのではないでしょうか。



奥原希望の姉、未来さんは元アーティスト?

奥原希望選手の姉、奥原未來さんは、高校のバドミントン県大会でシングル3位の好成績を残すほどの実力者でした。

さすが奥原希望さんはバドミントン一家と言われるだけあって、お姉さんもすごいですね!

また、ネア」というアーティスト名で、バーなどで歌手活動していたという噂もあります。

奥原未來さんは、なんでもできる憧れのお姉さんといった感じではないでしょうか。

奥原希望の父、圭永さんは教員!顔画像は?

奥原希望選手の父・圭永さんは、長野県にある松本筑波摩高校で教員として勤務。

バドミントン部の顧問でもあります。

奥原希望のバドミントンのきっかけ

奥原希望さんの父・圭永さんは、以前勤めていた高校でもバドミントン部の顧問をしていました。

奥原希望さんは、それがきっかけでバドミントンを始めたんだとか。

お父さん自身にバドミントンのプレイ経験はないですが、このようなエピソードも。

小学3年生の時、全国大会で負け「練習したい」という奥原希望さんに対し、毎日4時間以上のノック練習に付き合った

「本気でやれ!」「死ぬ気でやれ!」と激とシャトルが飛ぶことも多く、負けん気の強い奥原希望さんは必死に食らいついていたといいます。

厳しい父親

また、奥原希望さんの父親は、「礼儀正しく強くなってほしい」という思いから、日常生活に関しても厳しくしていたのだとか。

実家の居間には格言や家族の決意表明が張られており、目標達成できるよう常に視界に入る場所にありました。

このおかげで「限界まで追い込みもう一歩を探る」「楽な方に流されないよう目標を掲げる」ということが、自然にできるようになったのではないでしょうか。



奥原希望の母、秀子さんも教員!顔画像は?

奥原希望選手の母親・秀子さんは、大町市立八坂小学校の栄養教諭としてセミナーを開催していました。

奥原希望さんの父親である圭永さんと同じく、現在も教員として働いているようです。

忙しい中でも奥原希望さんへのサポートは細やかだったとか。

  • 身長が伸びなかった奥原希望選手に、効率よく乳製品を飲ませる
  • 就寝時間のコントロールを手伝った  など

また、奥原希望さんの母親は、「何でも自分でできるように」と自発性を育てていたんだとか。

子供自身に施設の係員に質問させたり、道を聞いたりさせていたといったエピソードもありました。



奥原希望のプロフィール

奥原希望
生年月日1995年3月13日(2021年6月現在26歳)
国籍日本
出身地長野県大町市
身長・体重156㎝・52㎏
利き腕
種目女子シングル
経歴日本ユニシス
主な戦績世界ランク1位(最高) 日本ランク1位(最高)

 

父や姉、兄の影響を受けて小学2年生からバドミントンを始めた奥原希望選手。

すぐにその才能は開花し、小学6年生でANAジュニアバドミントンユースジャパンU13で優勝するなど、多くの成績を残しました。

2016年リオデジャネイロ五輪では、日本人初の女子シングルス銅メダルを獲得。

2021年東京五輪も、日本代表として出場する期待のエースです。

まとめ

今回は奥原希望さんの兄である大生さんのほか、父親、母親、姉など家族構成についてご紹介しました。

バドミントンも才能も溢れたご家族の中で育った奥原希望さん。

今後の活躍も楽しみですね!

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