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真鍋淑郎が高学歴すぎ!医者の息子で高校は旧制中学!東京大学では博士課程も

真鍋淑郎が高学歴すぎ!医者の息子で高校は旧制中学!東京大学では博士課程も

2021年のノーベル物理学賞を受賞され、東京大学出身の真鍋淑朗さん。

そんな真鍋淑朗さんは、祖父の代から医者という家庭に生まれ、学歴も成績優秀でエリート街道まっしぐらだったとか。

今回は、ノーベル物理学賞受賞者の真鍋淑朗さんの学歴について、大学や高校、中学校、小学校なども調べてみました!

真鍋淑朗の学歴はこちら

真鍋淑朗の学歴はこちら

ノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑朗さんの学歴はこちら!

真鍋淑朗の学歴

  • 小学校:新宮尋常小学校
  • 中学校:新宮高等小学校
  • 高校:愛媛県立三島高等学校(旧制・愛媛県立三島中学校)
  • 大学:東京大学(理学部地球物理学科)
  • 大学院:東京大学博士課程

真鍋淑朗さんが小学校に入学したのは1937年頃。

高校までを公立学校で過ごされた真鍋淑朗さんですが、これらの学校、実は超エリート学校なのだとか。

それぞれ詳しく見ていきましょう。



真鍋淑朗の出身中学や小学校は?

真鍋淑朗の出身中学や小学校は?

真鍋淑朗さんの出身中学校と小学校は、新宮尋常高等小学校です。

真鍋淑朗さんが小学校入学した当時は、まだ義務教育は小学校4年生まで。

中学校にあたる「高等小学校」に進学できない子供も多い中、真鍋淑朗さんが進学できたのは、祖父と父親が村内唯一の医者だったからだとか。

祖父の代から村内唯一の医院だった家に生まれ、新宮尋常高等小学校に通った。

真鍋さんは特に成績優秀で勉強好きだったという。「すぐ隣に住む親戚も優秀だったが、『遊びに行っても(真鍋さんは)いつも勉強してる』と、ぼやいていた」。気象に対する興味も当時から強かった。

引用元:朝日新聞デジタル

真鍋淑朗さんは、小学校・中学校から成績優秀で、勉強熱心だったようですね。

ちなみに、この新宮尋常高等小学校は、現在は統合されたのか、廃校となっています。



真鍋淑朗の出身高校は旧制・愛媛県立三島中学校

真鍋淑朗の出身高校は旧制・愛媛県立三島中学校現・愛媛県立三島高校

ノーベル物理学賞を受賞された真鍋淑朗さんの出身高校は、旧制・愛媛県立三島中学校(現・愛媛県立三島高校)です。

  • 旧制・愛媛県立三島中学校(現・愛媛県立三島高校)
  • 所在地:愛媛県四国中央市三島中央5丁目11−30
  • 偏差値:2021年現在 49(普通科)

愛媛県立三島高校は、今では偏差値49とそれほど目立った高校ではありません。

ですが、真鍋淑朗さんが入学した当時、高校にあたる「旧制中学校」は、愛媛県内には私立を含めても12校しかありませんでした。

やはり成績優秀で、裕福でなければ進学できなかった時代。

真鍋淑朗さんの優秀ぶりが伺えますね。



真鍋淑朗の出身大学は東京大学

真鍋淑朗の出身大学は東京大学

ノーベル物理学賞を受賞された真鍋淑朗さんの出身大学は東京大学です。

名称慶應義塾大学
所在地神奈川県横浜市港北区日吉4丁目1の1(理工学部・日吉キャンパス)
創立1858年
偏差値理学部物理学科67

真鍋淑朗さんが在籍した東京大学理学部物理学科は、偏差値67。

もちろん、真鍋淑朗さんが入学した当時も日本トップの難関校です。

  • 1953年 東京大学理学部 地球物理学科卒業
  • 1958年 東京大学大学院 博士課程終了

真鍋淑朗さんは、大学院では気象学者の正野重方氏に師事を受け、

「凝結現象の綜観的研究」で理学博士を取得しています。

大学院も卒業すると、1958年にアメリカ国立気象局に就職。

大学卒業後の経歴一部

  • 1958年 アメリカ国立気象局に就職。後に主任研究員に
  • 1968年 プリンストン大学客員教授
  • 1975年 アメリカ国籍を取得
  • 1988年 北半球で地球温暖化が先行すると発表
  • 2021年 ノーベル物理学賞を受賞

大学卒業後の経歴もエリートすぎますね。

真鍋淑朗さんは、気候モデルの研究者として、特に地球温暖化の研究で世界的に知られる研究者となりました。

まとめ

以上、ノーベル物理学賞受賞者の真鍋淑朗さんの学歴について、大学や高校、中学校、小学校などもお届けしました。

真鍋淑朗さんはやはり学歴も優秀でしたね。

ノーベル物理学賞受賞、心からお祝い申し上げます。