政治家・VIP

河野二郎は日本端子社長!中国が得意先!?太陽光パネル製造を親族経営

河野二郎は日本端子社長!中国が得意先!?太陽光パネル製造を親族経営

自由民主党の河野太郎の弟・河野二郎(こうの・じろう)さん。

国会議員でもある河野太郎さんの弟・河野二郎さんは、日本端子の社長で中国が得意先との噂があります。

今回は河野太郎さんの弟でもあり、太陽光パネル製造を親族経営しており中国が得意先と言われる日本端子の社長・河野二郎さんを調査していきましょう。

河野二郎は日本端子社長!太陽光パネル部品製造を親族経営

名称日本端子㈱ 本社
住所〒254-0811 神奈川県平塚市八重咲町26−7
ホームページhttp://www.nt-web.jp/

日本端子は1960年に創業した、自動車や家電製品用の端子・コネクタを扱う会社です。

2021年現在は、太陽光パネルの端子製造もおこなっているようです。

家族経営・日本端子

河野太郎さんの実弟・河野二郎さん

日本端子株式会社

  • 会長:河野洋平(河野太郎の実父)…58,000株所有
  • 社長:河野二郎(河野太郎の実弟)
  • 取締役:河野典子(河野太郎の実弟の嫁)
  • 大株主:河野太郎…4000株所有

会長・社長・取締役・大株主、とすべて河野家親族が独占。

一時期は河野太郎さん自身も、日本端子に在籍していたと言われています。

日本端子が親族経営されていると言われるのも、納得ですね。

敷地が同じ

親族経営色が濃厚な日本端子ですが、日本端子本社の敷地内には河野洋平さんと河野太郎さんの事務所も存在しているようです。

  • 河野洋平(河野太郎実父)平塚事務所
  • 河野太郎事務所
  • 日本端子株式会社本社ビル(社長が河野太郎の弟・河野二郎)

まさに親族経営ですね…。



河野二郎の会社・日本端子が中国と親密と言われる3つの理由

河野太郎の弟河野二郎さんの会社・日本端子が、中国と親密な関係にあると言われている理由は3つあるようです。

中国と親密な理由3つ

  1. 子会社3社が中国にある
  2. 太陽光パネル部品の得意先が中国
  3. 会長・河野洋平が親中派

早速ご紹介します。

①子会社3社が中国にある

2021年現在日本端子の主要子会社は、以下の3社。

主要子会社3社

  1. 北京日端電子有限公司(中国)
  2. 昆山日端電子科技有限公司(中国)
  3. 香港日端電子有限公司(香港)

全部中国・香港で占めていますね…。

北京日端電子有限公司

陳炎順

日本端子の子会社3社すべてが中国にあると、なぜ問題視されるのでしょうか?

それは、日本の企業が中国の影響を強く受ける可能性が出てきてしまうからです。

「北京日端电子有限公司 日本端子(河野一族)60%120万ドル 残りの40%80万ドルを出資している(陳炎順氏)の会社です」

(引用:BizJournal

陳炎順って誰?

陳炎順さんは、エリート共産党員として有名です。

2021年6月には全国優秀党員に選ばれるほどの屈指の共産党員です

簡単にいうと、

『北京日端電子有限公司』の出資は、日本端子が60%・共産党が40%出資

『北京日端電子有限公司』は中国の影響を強く受けている会社

ということですね。

河野太郎さんの親族経営と言われている日本端子の子会社が中国の影響を強く受けているということは、河野太郎さん自身も中国の影響を受けているのではないか?と言われる理由となっています。

法定代理人が、河野二郎

日本端子の子会社のひとつである、昆山日端電子科技有限公司。

この日本端子の子会社の法定代理人は、河野太郎の弟『河野二郎』さん。

2021年9月20日以降、日本端子ホームページでこれらの情報は削除されているようです。

②太陽光パネル部品の得意先が中国

日本端子が製造する太陽光パネルの部品のお得意様が中国だ、という噂があります。

日本端子では、電線と電線をつなぐコネクタや端子が製造されています。

これらのコネクタや端子は、太陽光パネルにも使用されている物です。

太陽光パネル製造のランキング上位10社のうち8社が実質的には中国企業だと見た方がよいだろう。

(引用:Daily WiLL Online

太陽光パネル製造の世界シェア10社中8社が中国企業で、しかも日本端子は太陽光パネル部品の製造会社…。

これはもう日本端子のお得意様が中国企業だと言われても、納得ですね。

③日本端子会長・河野洋平が親中派

日本端子の現会長である河野洋平さんは、国会議員・河野太郎さんと日本端子社長・河野二郎さんの実父です。

日本端子会長・河野洋平さんは、過去に衆議院議員として活躍しており、大変な親中派であることも知られています。

親中派エピソード

  • 2021年6月:中国共産党建党百年に祝電を送る
  • 2017年5月:「(日本は)中国の嫌がることばかりやっている」と発言
  • 1993年:河野談話

河野談話とは、

  • 慰安部問題の日本軍の非を認める
  • 日本政府としてお詫びと反省を示す

という発言で、中国側からは高く河野洋平さんが高く評価されました。

しかも河野太郎さんも、河野談話を踏襲していくと明言しています。

河野太郎さんと、日本端子の会長を務める河野洋平さんが大変な親中派であることは、日本端子に強い影響力を持っていることは想像にかたくありませんね。

河野家親族は一族揃って親中派だ、と言えるのでは?と言われています



まとめ

今回は河野太郎さんの弟でもあり、太陽光パネル製造を親族経営しており中国が得意先と言われる日本端子の社長・河野二郎さんを調査しました。

河野太郎さんの弟・河野二郎さんも、河野太郎さんの実父・河野洋平さんも、親族経営されている日本端子も親中派だということがわかりました。

今後の日本端子および河野太郎さんの動向が気になりますね。