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【動画】山口徹のフェンシング解説語録10選!立ちくらみの名言も誕生

【動画】山口徹のフェンシング解説語録10選!立ちくらみの名言も誕生

東京オリンピックで男子フェンシングエペ団体が、見事金メダルを獲得!

その陰で、山口徹さんのフェンシング解説が愛に溢れ、「座ってるのに立ちくらみ」など数多くの名言が誕生し話題になりました。

今回は、山口徹さんのフェンシング解説語録として、名言を動画とともにまとめました。

山口徹の名言すぎるフェンシング解説語録まとめ

山口徹の名言すぎるフェンシング解説語録まとめ

さっそく、フェンシング解説された山口徹さんの名言語録を見ていきましょう。

①「座ってるのに立ちくらみが…」

決勝戦でアンカーの加納虹輝さんが金メダルを決めた瞬間、解説の山口徹さんは放心したようにこう言います。

  1. 山口徹「座ってるのに立ちくらみが…はははw」
  2. 森アナ「みなさん正座して立ってることと思いますが…」

この思わず出た山口徹さんの名言に、冷静にツッコミを入れる森アナもツボでした。

②「こんな日が来るんだ!」

  1. 「エペで優勝する日が来るんだ!」
  2. 「この光景を目に焼き付けておきます!」
  3. 「いやぁ〜みんなに伝えなきゃ!」

山口徹さんは、ご自身もフェンシングの選手として活躍された方。

山口徹さんが現役だった2004年にも、太田雄貴さんが初めて2008年北京オリンピックで銀メダルを取ったときも、エペで優勝できるなんて考えられなかったのでしょう。

②「もう何言ってるのか分かんないです!!」

  1. 「もう何言ってるかわかんないです!!」

こちらも決勝戦での山口徹さんの解説名言。

もう金メダルが目の前というところ、感極まりすぎて、思わず感情が先だったコメント。

「何言ってるのかわからない」「伝えなきゃ」に、視聴者も涙した方は少なくないのではないでしょうか。



④『山とスカイツリー』

宇山選手

  1. 「(対戦相手に)山が動いていると思いました」
  2. 「(宇山選手に)山に対してスカイツリーとでも言えばいいですかね」

男子フェンシングエペ団体、決勝戦で第2戦に出場した宇山賢さんは、相手が非常に身体の大きな選手でした。

山口徹さんはそれを「山のよう」と表現。

宇山選手のことは「スカイツリー」と表現していますが、なるほどその通りと、視聴者も納得の表現でした。

⑤『スーホフ先輩』

男子フェンシングエペ団体、決勝戦の3戦目は加納虹輝選手が出場。

山口徹さんは相手のスーホフ選手のことを、うっかり「スーホフ先輩」と表現し、場を和ませました。

⑥加納選手は「末っ子」

男子フェンシングエペの団体で、アンカーの加納選手はチーム最年少の23歳。

山口徹さんの「チームの末っ子」という表現も場を和ませました。



⑦「中継ぎがエース級の活躍」

  1. 「エース2人と中継ぎ1人」
  2. 「野球の中継ぎピッチャーがエースを倒すようなものです!」
  3. 「トリプルエースの一角」にランクアップ

決勝に出場の選手3人について、山口徹さんは日本の編成を「エース2人と中継ぎ1人」とコメント。

その活躍ぶりについて、山口徹さんは「野球の中継ぎピッチャーがエースを倒すようなものです!」と興奮ぎみに解説されていました。

しかも、最後には「中継ぎ」ではなく「トリプルエースの一角」にランクアップされていました。

⑧「キレッキレですね」

「大当たりですね~宇山選手」

「キレッキレですね~」

山口徹さんは、フィーリングでノリノリな解説を連発。

そのやさしい口調に、見ていた視聴者もテンションが思わず挙がってしまったようです。



フェンシング解説の山口徹さんプロフィール

このようにフェンシングで話題の解説を担ったのは、元フェンシング選手でコーチの山口徹さんです。

プロフィールはこちら。

フェンシング解説の山口徹さんプロフィール
  • 生年月日:1979年生まれ
  • 出身地:和歌山県

山口徹さんは、2004年のアテネオリンピックでは、出場をかけて太田雄貴さんとも競い合ったフェンシング選手でした。

2015年からは、U23,U20,U17国際大会の日本代表フルーレコーチとしても活躍されています。

まとめ

以上、山口徹さんのフェンシング解説語録として、名言を動画とともにご紹介しました。

男子フェンシング団体の金メダルとともに、山口徹さんの解説も歴史に名を残したのではないでしょうか。