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ウスマン・デンべレの問題児行動まとめ!日本人差別発言や裁判沙汰も!?

ウスマン・デンペレの問題行動まとめ!遅刻や裁判沙汰に差別発言も!?

ウスマン・デンべレ選手は、サッカー名門バルセロナに所属し、フランス代表選手でその素晴らしいプレーに注目が集まっています。

しかし、ウスマン・デンべレ選手は「やんちゃな問題児」としても知られ、これまでにも遅刻や裁判沙汰といった問題行動も目立ちました。

今回は、ウスマン・デンべレ選手の問題行動についてまとめたいと思います。

ウスマン・デンベレの問題行動①ゲームで遅刻

ウスマン・デンベレの問題行動①ゲームで遅刻

ウスマン・デンべレ選手の問題行動1つ目は、「徹夜ゲームで練習に寝過ごす」です。

2018年11月、ウスマン・デンべレ選手が練習に現れず、スタッフが電話を入れるということがありました。

練習場に姿がなかったデンベレにクラブスタッフが連絡を取ったが、なかなか電話に出なかった。練習開始の15分前にようやく電話に出たデンベレは腹痛を訴え、医療スタッフが自宅まで駆けつける事態に発展。結局、体調に問題はなかった。

引用元:ゲキサカ https://web.gekisaka.jp/news/detail/?259582-259582-fl

ウスマン・デンべレ選手はこのとき、練習に遅刻した理由を「腹痛」と訴えました。

しかし、本当の遅刻理由は「ゲームで徹夜」したこと。

原因はテレビゲームだという。デンベレは前日の夜に友人たちと夜遅くまでテレビゲームに没頭。目覚まし時計をセットするのを忘れて寝てしまった。これにより、寝坊してしまい、練習に間に合わなくなったことで仮病を使ったようだ。

引用元:ゲキサカ https://web.gekisaka.jp/news/detail/?259582-259582-fl

私的な理由で練習に遅刻し、その上仮病を使ったウスマン・デンべレ選手。

バルセロナはウスマン・デンべレ選手の遅刻理由を問題視。

その後のリーガ・エスパニョーラ第12節ベティス戦にウスマン・デンべレ選手を招集しないという処置を取りました。

ウスマン・デンべレ選手は、これ以外にも遅刻を繰り返し、遅刻癖が噂されています。



ウスマン・デンべレの問題行動②賃貸で裁判沙汰

ウスマン・デンべレの問題行動②賃貸で裁判沙汰

ウスマン・デンべレ選手は、2018年11月に裁判沙汰も起こしています。

なんでも、ドルトムント時代に住んでいた賃貸をゴミ屋敷にしたのだとか。

デンベレがドルトムント滞在の間に使用していた一軒家の大家が、同選手に対して2万725ユーロ(約266万円)とその利子の支払いを求めているという。デンベレは、移籍話がまとまると荷物を一切持たずにバルセロナへ。その直前までの衣類やゴミ、食料などがそのまま残されていたようだ。鍵の引き渡しも行われず、契約解除の手続きも期限通り行われなかったことで、家屋は“ゴミ屋敷”と化していたとのことである。

引用元:SOCCERKING https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20181116/863885.html

ウスマン・デンべレ選手は、2017年8月にドルトムントからバルセロナに移籍。

この時、デンベレ選手が住んでいた賃貸物件に食料やゴミを含む全ての荷物を残し、ゴミ屋敷に。

さらに鍵の引き渡しや契約解除の手続きも行わなかったとして、大家に訴えられそうになっていました。

サッカー名門のバルセロナへの移籍が決まり、気持ちが高ぶっていたのかも知れませんね。

ただ、少し周りが見えなさすぎると話題になりました。



ウスマン・デンべレの問題行動③日本人差別発言?

ウスマン・デンべレの問題行動③日本人差別発言?

ウスマン・デンべレ選手の問題行動3つ目は、日本人差別発言です。

スタッフがテレビの設定などを行う中、デンベレが「こんな醜い顔をして恥ずかしくないのか」「どんな後進国の言葉なんだ」「お前の国は技術的に進んでいるのか、いないのか」などと発言したという。

引用元:ゲキサカ https://web.gekisaka.jp/news/detail/?335703-335703-fl

結論から言うとこれは過剰表現された「デマ」とも取れる出来事でしたが、経緯はこちら。

  • 2019年にウスマン・デンべレ選手が来日し、ホテルに宿泊
  • ゲームPES(ウイニングイレブンの欧州版)をやろうとして、言語が英語に変換できずフロントに相談
  • 日本人の支配人、技術者などが対応に来るもなかなか設定できず
  • その様子をウスマン・デンべレが動画撮影し、からかうコメント
  • この動画が2021年7月にSNS上に拡散し、ニュースサイトが翻訳したウスマン・デンべレのコメントが「日本人差別」として炎上

ただし、ウスマン・デンべレ選手のコメントは、作家・辻仁成さんによると「ふざけてはいるが過剰意訳で差別発言ではない」とのこと。

彼らが言いたかったのか、以下のようなことだろう・・・
「おいおい、こんなに待たせて、たかが英語にセレクトするのに、三人もやってきて、そんなひでー顔して、いまだに出来ないんですか? 日本は世界第三位の経済大国でしょ? 先進国でしょ? ほんとうに進んでいるの?」
くらいの意味じゃないかなぁ。

引用元:https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-1980/

辻仁成さんによると、フランスのTwitterでは「どこが差別なの?」というコメントがほとんどだとか。

また、フランスでも「今の時代、何でも差別になるから気をつけないと」「後先考えずに動画撮るのは自覚が足らなかったね」といった意見も。

情報の扱いには注意が必要ですが、ウスマン・デンべレ選手の普段の問題児ぶりがマイナスに出てしまった出来事かもしれません。

 

以上、ウスマン・デンべレ選手のこれまでの問題行動についてまとめました。

ウスマン・デンべレ選手は実力がある選手としてサッカーファンの間でも人気が高いものの、問題児ぶりも注目される選手ですね。

引き続きウスマン・デンべレ選手の活躍に注目していきましょう。